ソチ五輪を目指す国産ボブスレー、まずは連盟から認可

2013-03-22

3月8日、2014年のソチ五輪を目指す国産ボブスレー、通称「下町ボブスレー」の製作者である大田区産業振興協会と日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は、機体の形状等が国際連盟の規定に合致するかを審査する協議に合格したと発表した。国際大会での使用認可が下り、五輪出場に向けて一歩前進した形だ

3月6、7日に米レークプラシッドで行われた北米カップで鈴木寛(マネックス証券)黒岩俊喜(仙台大学)組が乗り込みが乗車し、国際大会で初となるお披露目を行った。レースの結果は6日が20チーム中7位、7日が19チーム7位。期待の形状審査は7日に行われ、見事合格となった。

大田区産業振興協会と日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は今後、今大会で収集したデータをベースに、五輪のある来季に向けて、9月までに現在のタイプを改良した2号機の製作をすすめる予定だ。

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