トヨタ、ソラーズ・ブッサン社工場で「ランドクルーザー プラド」がラインオフ

2013-03-07

トヨタ自動車が、ロシア・ウラジオストクのソラーズ・ブッサン工場で「ランドクルーザー プラドがラインオフしたと発表した。

ランドクルーザー プラドは主にシベリア鉄道を経由して、各地に販売される。当面は1ヶ月について1000台の販売を目指す予定で、トヨタは部品供給や、品質管理トレーニングなどの各種サポートを行っていく方針だという。

ソラーズ・物産は三井物産とロシアの自動車メーカーソラーズが50%ずつ出資している、ロシア・ウラジオストク市の自動車製造所である。2010年8月に設立され、約300人の従業員を雇っているなど、今景気がよい会社の1つだ。

同社は今後も持続的な成長が望めるロシアでのランドクルーザー プラドのラインオフにより、顧客の要望にこたえていく方針で、ロシアの顧客に満足してもらえるような高品質な商品を着実に展開していく所存だという。

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