ロシア北部ムルマンスク州で日本人男性死亡 冒険家の渡辺大剛さんか

2013-01-17

2004年に、7大陸最高峰を日本人最年少の22歳で制したという記録を持つ冒険家・登山家の渡辺大剛(わたなべ・はるひさ)さんが、ロシア北部のムルマンスク州で車にはねられて交通事故死したと、ロシア外務省が発表した。
遺体は同州の病院に安置されており、日本外務省は渡辺さんの遺体を日本に搬送する手続きに入るとしている。

タス通信によれば、車を運転していたのは56歳の男性で、当時は酒に酔ってはいなかったが、現地は北極に近く、太陽が一日中ほとんど登らない季節であるため、見通しは悪かったものとみられる。

渡辺さんは静岡出身の冒険家。2004年当時、当時の日本人記録(22歳)で世界7大陸を制覇したという記録を持っていた。渡辺さんは2012年6月に旅行を中国でスタートし、中央アジアなどを通過してロシアに入っていた。

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