三菱自動車、ロシア工場で新型SUV「アウトランダー」製造開始へ

2012-12-07

三菱自動車が、ロシアの首都・モスクワから南西に180kmのところに位置するカルーガ州にあるPSAプジョー・シトロエン社とのロシア合弁車両組立工場であるPCMA Rus生産の新型SUV「アウトランダー」の出荷を2012年12月3日より開始したと発表した。

「PCMA Rus」は2010年4月の稼動開始以来、プジョーやシトロエンブランドのCセグメントセダンの生産を行ってきた自動車工場。2012年7月からは「プジョー408」、2012年11月からは三菱自動車の新型「アウトランダー」の本格生産を開始している。

新型「アウトランダーは2012年7月から日本製輸入車としてロシア市場に投入されており、好評を博している。同社は今後、現地生産車両の出荷を契機にロシアでの「アウトランダー」販売にいっそう力を入れるとともに、現地生産体制を活用してロシア事業をより進めていく方針だという。

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