日航、ロシア「S7航空」とコードシェア開始

2013-02-01

日本航空は1月28日、ロシアの航空会社、S7航空(SBI)とコードシェアを行うと発表した。コードシェアはSBIが運航する成田-ウラジオストク線と成田-ハバロフスク線で行う。また、SBIはJALが運航する成田発着の日本国内線のコードシェアを2月15日から開始するという。

SBIはロシア国内に大きなネットワークを持つ航空会社。モスクワ・ドモジェドヴォ空港を拠点にロシア国内45都市や欧州、中東、アジアなど20カ国80都市以上に就航している。今回のコードシェアには日本―極東路線の登場客をさらに取り込み、収益の確保につなげる狙いがあると見られる

「コードシェア」とは、1つの定期航空便に複数の航空会社の便名を付与して運航すること。日本では「共同運航」と呼ばれることが多く、搭乗率が上昇するため航空会社は安定した収入が望めるというメリットがある。

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