玄葉大臣とロスアトム社長、会談を実施

2012-12-20

玄葉光一郎外務大臣が12月15日の午後2時から約15分間にわたり、福島閣僚会議に来日中のキリエンコ,セルゲイ・ウラジレノヴィチ・ロシア国営公社 ロスアトム社長と会談を実施した。

会談では東京電力福島第一原子力発電所事故に関するロシア側からの支援について、玄葉大臣が謝意を表明。また、2012年5月に発効した日露原子力協定のもと、原子力分野での協力を推進していきたいと話した。

これに対してキリエンコ社長は、日露原子力協定の発効を機に、さらに原子力分野での日露協定をいっそう進めて生きたいと表明。日本側が必要とするならば、福島第一原子力発電所事故に対しての支援も引き続き行っていきたいとした。玄葉大臣はこの申し出に対して感謝を告げるとともに、福島第一原子力発電所事故については国際協力の元で解決していきたいと述べた。

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