ロシア軍の爆撃気が日本海上空飛行、自衛隊機が緊急発進へ

2013-07-19

ロシア軍の爆撃機3機が北方領土日本海の上空を飛行したとして、自衛隊機は7月15日、スクランブルの緊急発進を行った。防衛省は活動の目的について分析を進めている。

防衛省によれば、7月15日、ロシア軍のTU95爆撃機2機が、朝鮮半島の沖合いを通って日本の領空まで接近したあと、日本海上空を日本の陸地に沿って北上。北海道北沖まで飛行した。

また、ロシア軍のIL20偵察機1機が北方領土上空を通過し、その後北海道の周囲を回るように飛行したため、自衛隊は戦闘機を緊急発進させた。15日はロシアの艦艇7席が北海道とサハリンの間の宗谷海峡を通過。13日にも宗谷海峡をロシア艦艇が通過しており、日本側は警戒を強めている。

ロシア軍は7月12日まで中国軍と合同演習を行っており、その後オホーツク海で単独での演習を実施しているとみられる。日本の防衛省は今回の活動の目的について分析を進めている。

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