100人のアーティストがロシアミュージシャンを救う!

2013-07-26

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本が、ロシアで拘束され禁錮2年の有罪となった女性のパンクロックバンド「プッシー・ライオット」のメンバー開放を訴えた。

アムネスティ・インターナショナルは、刑務所のマリア・アリョーヒナ(25歳)さんとナジェージダ・トロコンニコワ(23歳)さんの釈放を求めるため、獄中の二人を励ます公開レターを作成。

その中では世界のミュージシャンたちが力強い支援を表明しており、プッシー・ライオットに対する「恐るべき不公正な裁判と収監が、とりわけ仲間のアーティスト、ミュージシャン、さらに世界中の人たちに大きな衝撃を与えている」と語っている。手紙の署名人の一人でもあるアーティストのオノ・ヨーコさんは、プッシー・ライオットが表現の自由のために戦っていることに感謝したいと述べている。

2人の審問は今週中に地区上級裁判所で開かれる。

Twitter

Facebook

Copyright(c) 2012-2013 ロシアビザ取得申請代行センター All Rights Reserved.