日経リサーチが世界8カ国の暮らし向きを調査、ロシアは低調

2013-08-29

日経リサーチが、米国、英国、中国、インド、マレーシア、タイ、ブラジル、ロシアの計8カ国に住む20~59歳の男女、1カ国につき200名を対象に、インターネットで暮らし向きの調査を実施した。

今回実施された「世界暮らし向きDI」は、現在の暮らし向きと3ヶ月の暮らし向きについて調べるもの。「暮らし向きが良いよい(よくなる)」と回答した割合から、「悪い(悪くなる)」と回答した割合を除いた数値が、暮らし向きDIとなる。調査は3ヶ月ごとに行い、結果は日経リサーチホームページ内の「グローバル・マーケティング・キャンパス(GMC)」サイトでも公開している。

その結果、現在最も暮らし向きDIが高かったのは、インドで83だった。以下ブラジルが77、マレーシアが76、中国が73、英国が65、アメリカが54、タイが49、最低はロシアで34だった。

一方、3ヵ月後の暮らし向きDIはブラジルが81でトップ。ロシアは39、最下位は英国の15だった。

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