三菱商事、ロシア大統領府にi-MiEV70台を納入

2013-09-13

三菱商事株式会社が、三菱自動車工株式会社と共同で出資する在ロシアの三菱自動車正規輸入販売会社MMC Rus(MMCR)を通し、計70台の電気自動車i-MiEVを納入したと発表した。ロシア大統領府にとっては初の電気自動車納入であり、また日本メーカーにとっても大統領府に自動車を納入するのは今回が初となる。

MMCRは2011年にロシアで初めて電気自動車i-MiEVの販売を開始した。それ以降、現在でも同国では唯一の電気自動車量販メーカーとして知られている。排気ガスを出さない環境にやさしい電気自動車の需要はロシアでも高まっており、今回もその傾向が同社の受注を後押しした。

今回納入される自動車は、G20サミットの会場で関係者の移動に使われた後、大統領府の施設にて使用される。同社は今後もロシア国内において、電気自動車の普及に取り組むという。

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