棒高跳びイシンバエワ、復活優勝

2013-08-15

陸上世界選手権第4日目がモスクワで開催され、女子棒高跳び決勝で、世界最高の5m6cmの記録を持つロシアのイシンバエワ選手が、4m89cmをマークして優勝した。イシンバエワ選手は今大会での引退を示唆している。

イシンバエワ選手は4m89cmを一発でクリア。その後、最大のライバルと称されていたジェニファー・サー(米国)が3回目のノチャレンジに失敗し、金メダルが決まった。その後は5m7cmに挑んだものの失敗した。

イシンバエワは2004年のアテネオリンピックで優勝すると、2005年の世界陸上、2007年の世界陸上でも連覇を果たした。2008年の北京五輪でも優勝し、世界記録を20回以上更新するなど、多くの人の記憶に残っている選手だ。

ロシアでの陸上人気は日本より高く、その中でもトップクラスに位置するイシンバエワ選手は今大会の最も注目されていた選手の一人だった。イシンバエワは今大会を気に引退を示唆しており、今後の去就が注目される。

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