日本スケート連盟、ソチ五輪代表先行について基準発表

2013-06-20

日本スケート連盟が19日の理事会で、ソチ五輪の代表先行の基準を発表した。男女ともに三人づつの枠があるフィギュアスケートは、2013年12月下旬の全国日本選手権優勝者に枠を与える。

また、全日本選手権で2位、3位の選手、および12月上旬のグランプリファイナル上位3位に入賞した日本人選手についても、優先度をアップ。団体戦に出場する場合はショートとフリーで別の選手を派遣し、主要国際大会でシーズントップの記録をたたき出した選手を選考する。

スピードスケートについては、2013年11月~12月に実施されるワールドカップで3位以内に入賞すれば、内定を得られる可能性がある。また、12月の下旬の代表選考で、各種目でトップになった場合も、原則的に五輪出場権が与えられる。ショートトラックは9月と12月の国内大会の記録を基準とする。アイスダンス、ペアは9月の五輪予選で枠の確保を目指す。

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