ロシア写真家、ピラミッド登頂について謝罪

2013-04-04

エジプト・カイロ郊外にあるピラミッドに、ロシア人の写真家ヴァディム・マコロフ氏とその友人らが規則を無視して登頂した事件で、写真家が謝罪した。

エジプト当局は、遺跡保護の観点からピラミッドの登頂を禁じているが、ヴァディム・マコロフ氏ら一行は警備員の目を巧みに回避して、約20分間かけて登頂に成功した。
カイロの夜景を背景にピラミッドが浮かび上がる写真が国際メディアを通じて拡散されると、一部からは究極の冒険であると賞賛の声が上がった一方で、また別のところからはピラミッドを傷つける行為だとの批判も挙がっている

ヴァディム・マコロフ氏は、米CNNに寄せた電子メールの中でエジプトや世界の人々に対して謝罪する一方で、規則を破った理由を説明し、「無礼な行動を取るつもりはなかった。われわれは夢を追っていただけだった」と謝罪した。

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