国際石油開発帝石株式会社、ロスネフチと探鉱鉱区で協力へ

2013-06-06

国際石油開発帝石株式会社が、ロシアの大手国営石油会社ロスネフチ社と、ロシア・オホーツク海北部大陸棚に位置する探鉱鉱区、マガダン2、3鉱区の協力協定を結んだと発表した。ロスネフチは従業員数21万8000人の世界最大の石油会社。

本鉱区は、水深100~200m、鉱区面積約28000平米の広大な鉱区。過去には十分な探索活動が行われていないものの、石油や天然ガスが眠っている可能性も示唆されている。

今回の協力協定により、本鉱区における探鉱及び開発事業の最終契約締結に向けた排他的交渉権が、ロスネフチより国際石油開発帝石に付与される。契約の締結後、本稿国おける探鉱作業の実施のため、同社はロスネフチと共同でジョイントベンチャー企業を設立。同社はジョイントベンチャー企業の株式、33.33%を獲得する見通しだ。ジョイントベンチャー企業は、探鉱成功時に開発、生産作業を行う方針だ。

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